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K18 御りん 2.5寸 石川広明 作

¥1,958,000(税込)

「りーん」と鳴る音が極楽浄土まで響き、仏様の耳に届くと伝えられるおりん。黄金の御りんは、「耳に心地よい」と、お客様から多くの声をいただいておりましたが、心癒すような音色には理由がありました。音の分析を専門とする「日本音響研究所」に黄金のおりんの音色の解析をお願いしたところ、「1/fのゆらぎ」が検出されました。「1/fのゆらぎ」とは、小川のせせらぎや風鈴の音など、一般的に人間が「良い」と感じる音に共通する周波数と振福の特性を科学的に示した指標です。また、金ならでは、手作りならではの特徴として長い「余韻」が挙げられます。
是非ご自宅でお聞きください。

【作家 石川広明】

昭和55年、石川光一氏の次男として浅草に生まれる。平成11年、伯父のもとで金工芸の技法を習得。初めての作品が金銀創作展で台東区長賞を受賞。平成13年から、人間国宝の奥山峰石氏に師事。
若くして才能を開花させ、石川工房の代表の座を引き継ぐ。確かな技術と新たな発想で、次々と発表する作品は多くのファンを持つ。
 SIZE 重さ約150g、高さ約4.5×幅約7.2㎝
素材  K18