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K24 慶長大判

¥1,980,000(税込)

大判はもともと家臣への恩賞用、朝廷・公家などへの贈答用として特別に鋳造された貨幣で、その鋳造は豊臣秀吉が室町将軍家の御用彫金師、後藤家に命じて造らせたのが最初です。
 秀吉の大判は天正大判と称され、表面の判金目は槌目で装飾され、その上下、左右端に桐極印が打たれ、中央には「拾両・後藤」などが墨書きされています。
 量目(重さ)は十両(44匁=165g)に定められ、万延大判を除いて大判は常に十両の重さがありました。したがって、大判の「拾両」とは金貨幣の単位ではなく、量目を表したものです。
 当時、大判を小判等に両替する場合は7両ほどになったと言われています。

※この大判は江戸時代に流通したとされる慶長大判をモデルに、純金で再現した商品です。

 SIZE 重さ約180g、縦約15.3×横約9.6㎝
材質  K24